2006年12月30日

皆様へのお礼(特典映像あり)

日頃、伊原道場サイトに訪問下さっている皆様に感謝を込めて1分程度の映像をお送り致します。

今年一年サイト運営が出来ましたのも皆様のおかげだと思っております。これからも皆様が楽しんで頂けるサイト作りに励みたいと思いますので今後とも何卒、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。皆様、良いお年をお過ごし下さいませ。

映像はこちら

注:若干14MBと容量が多いため読み込みに時間がかかるかもしれません。しばらくお待ち頂いた上ご覧下さい。
posted by 伊原道場 at 10:26| その他

2006年12月29日

伊原会長2006年を振り返る

今年も残り僅かとなってまいりました。皆様にとって2006年はどのような年だったでしょうか?今日は日頃大変お世話になっています選手のファンの方々、キックをこよなく愛して下さる方々そして、伊原道場を支えて下さっている方々のために伊原信一会長からお礼の言葉を請け賜りましたのでご紹介したいと思います。
まずは、2006年の総評としまして会長のインタビユーご覧下さい。

1ihara122706.jpg

---2006年伊原道場はどのような年だったでしょうか?率直な感想をお聞かせ下さい。

良くもなし!!悪くもなし!!以上!!

---今年は深津飛成、菊地剛介、石原裕基、タカオサミツのタイトルマッチがありタカに関してはK1-MAXの参戦もありました。会長にとっても非常に思うところが沢山あったかと思います。

思いがあったというより、本人達がどういう気持ちで今年を終えて、来年をどうやって行くかというさ、逆に本人達から聞きたいね。ぅんー。だって、本人達が考えて、勉強してやって来たことなのだから。

---今年で伊原道場も27年になりますが、アマ、プロに限らず会長が選手達に変わらず大切なことを伝えて来たと思います。それはずばりなんでしょうか?

そうだな、何事に対しても夢を諦めず、親に感謝することだな。今この格闘技界で生きていけるとか、信念を持って仕事でもなんでもがんばろう!!
っていう気持ちだな。ぅんー

2ihara122706.jpg

---2006年では世間でも様々なニュースがありました。何か昔とは違う人の価値観というものが変わってきているような気がします。会長はどう感じましたでしょうか?

いやーーそれは日々嫌なニュースが多いよね。僕らが小さいころはさ、よしのぶちゃん誘拐事件というのがあっったんだ。それは大変だった。こんなひどいこと、こんな惨殺なことがあるのかというぐらいひどかった。でもさ、最近ほとんど毎日ある。あと、いじめね。いじめなんてなくならないよ。大人がいじめをするんだから。そうでしょ。そうじゃなくてさ僕ら大人がさ、襟を正してさがんばって行かなきゃ。ね。家に帰ったって親がいじめされたとかしたとか子供の前で言っていたら良くないよ。僕らがさ、子供たちに夢とか希望を与えるように、掴ませてあげるようなさ、環境作りをしなきゃだめだよ。ね。僕はそう思うよ。

---なるほど、会長はそのようなことをキック道や道場に込めていられるのですね?

いやいや、そういうことはさ、あたり前のことなんだよ。そうじゃなくて僕が思うことは選手達には自分の夢なんだから、その夢をつかめるようなさ環境にいて自分に妥協しないでがんばらなくっちゃいけないって言っているんだよ。

---希望や環境作りとありましたが来年にはタイタンズも予定されています、今後の伊原道場の展望や抱負をお聞かせ下さい。

んーー、やっぱり選手一人一人が伊原道場にいて良かったと思えるさ、環境作りをして行きたいし、僕自身も選手が伸びて来たらうれしいなと。僕に恩返しとかじゃなくて、きちんとした人生が歩めるようにしていきたいよね。

---これから入門したい人達のために一押しのメッセージ下さい。

人生、感謝と根性だよ!!そういう気持ちがある人間は是非いらっしゃい!!

---最後に応援くださる方々が沢山います。皆さんに向けてメッセージを下さい。

2006年、本当に皆さんにいろいろなご声援頂いて本当にありがとうございました。本当に感謝しております。僕がいつも思うことは、何が出来るじゃなくて何か人に喜んでもらえること、僕自身も本当にやれて良かったなって思うことを一歩一歩やって行きたいと思います。2007年も伊原と会えてよかったなと思われるようにがんばって行こうと思いますのでこれからもひとつ宜しくお願いします。ありがとうございました。

3ihara122706.jpg


写真・文Toshi Maezawa

posted by 伊原道場 at 00:15| 伊原信一の言葉

2006年12月22日

冬至と南瓜

さあ、今日ご紹介するのは伊原道場に沢山やってきた北海道出身の南瓜(かぼちゃ)だ。このかぼちゃは本州では珍しい「雪化粧」(育成元:サカタのタネ)という名の南瓜(かぼちゃ)で無農薬、有機栽培により生産されたものである。(生産者は北海道斜里郡清里町緑町 工藤農場 工藤一仁さん)

120806-1.jpg

日本には二十四節気といって1年の間に立秋、夏至、春分、立夏等の24に区分けされた呼び名がある。その中に12月22日ごろ冬至(とうじ)があり一年の間で昼が最も短く夜が最も長い日がある。そんな冬至に日本では古くから

「南瓜を食べると風邪をひかない」

といわれているから是非とも下記レシピで南瓜料理を作って食べてみよう。かぼちゃといったらやはり煮物である。早速調理してみた。
レシピは下記

@1/4に切る。
A1/4にした南瓜をサランラップしてレンジで1分
Bダシ(つゆの元):水 = 1:2〜3
 醤油スプーン1杯
 砂糖スプーン1〜2杯
 塩少々
C弱火でやわらかくなるまで煮る

その結果、以下写真のようになる。味は実に味わい深くとても美味しかった。もともとの素材の南瓜が甘くて濃厚なためもう少し調味料を少なくしても十分手ごたえのある味が堪能できると思われた。あまりの美味しさに上記レシピ3〜4人前を10分ほどでたいらげてしまった。

120806-2.jpg

かぼちゃの栄養素はカロチン、ビタミンC、E、食物繊維、カリウムである。効用としては免疫力を高めるので風邪予防に良く、皮膚や粘膜を丈夫にするため美容や健康を保つ。さらに粘膜に関係するがんや、喉頭がん、食道がん、肺がん、胃がん、大腸がん予防になるそうだ。ビタミンA(カロチン)ビタミンC,Eの三つがそろうとガンの予防に強力な力を発揮すると言うのだから南瓜はガン予防薬と言っても過言ではない。
posted by 伊原道場 at 12:00| 小話

2006年12月19日

後藤龍治 vs ラムソンクラーム

速報です!!12月21日 タイのラジャ記念興行で後藤選手が以前対戦したラムソンクラーム選手と対戦することが決まりましたのでお伝えします。

後藤選手は何かとお茶の間を賑わす存在であることは以前にも書いた。

TVTVをたまたま見ているときに「あれ!?後藤選手だ!!」っということがしばしばあり、魔裟斗選手との対戦やイアン・シャッファー戦、後藤選手が東マックスの罰ゲームで蹴りを入れる役で出演するなど格闘とは関係ないところでも幅を広げ、結構頻繁にブラウン管の向こうで見ることができる。

そんな後藤選手だが今回再戦する相手はラジャの実力者ラムソンクラーム選手で2005年8月22日TITANS2ndで引き分けとしている。

ラムソンクラーム選手はラジャダムナンスタジアム認定ミドル級王者のタイトルを獲得したこともあり、以前SKBミドル級王者松本哉朗選手、HAYATO選手等と対戦するなど近年めきめきと実力をあげて来ているため、後藤選手もかなり力が入っていることだろう。

もともと海外選手との対戦も多い後藤選手だ。どんなドラマを作って帰って来るか楽しみだ!!
posted by 伊原道場 at 08:12| 後藤龍治

2006年12月08日

また新宿で

一昨日、役所から帰る途中にまたしても偶然新宿で人とはちあわせた。前方から高めの声で著者を呼ぶ声が何となく聞こえたのでふと頭を上げると。。

そこにはなんと明後日12月10日にタイトルマッチをするタカオサミツ選手が向かって来るではないか!!さらに驚いたのはフライ級王者の建石選手まで!!

なにやらタカ選手も建石選手と偶然会ったらしく偶然が偶然を呼ぶ珍しい出来事だった。

さあ、明後日10日は石原裕基選手、タカオサミツ選手のタイトルマッチ戦と期待の若手選手、坂梨隼人、中元孝介、ZINSU選手が出場する。

皆さん是非、応援宜しくお願いします。
posted by 伊原道場 at 23:52| 小話

2006年12月04日

歌舞伎町で。。。

12/3日、用事があって歌舞伎町を歩いている時だった。日曜日の夕方の歌舞伎町は相変わらず沢山の人で賑わっていた。そんな中、前方に

「やけに背の高い外国の人がいるなぁ。。。」

と思いしばらく目を追うように歩いていた。

「あれ!?どこかで見たことがあるような!!」

そう、12/2/06に行われたK1 GPで優勝したセーム・シュルト選手だった。二、三人の女性ファンに笑顔でうれしそうに握手していたシュルト選手の少し前方にはカラエフ選手も発見!!

「おおーーー!!声をかけなければ・・・」

と早歩きして近づいたがなにやらK1選手達が乗っているバスにさっと乗ってしまい結局声をかけることが出来なかった。「まあ、伊原道場でまた会えるだろう」と少し興奮気味の自分に言い聞かせながらその場を後にした。

後でなんでもっとバスのガラスを叩いてでもカラエフ選手に気の効いた声をかけてあげられなかったのか、後悔だけが残る一日だった。
posted by 伊原道場 at 12:12| 小話

2006年12月03日

タカオサミツ直撃インタビュー

1taka112206.jpg

Qタイトルマッチでの意気込みをお聞かせ下さい。

タイトルマッチだからどうこうというのはないですね。
でも、負けられません。それは今回もその次の試合もその次の試合も。

Q正木王者を意識した練習はしていますか?

しています。

Q秘策はあるのですか?

ありますね。

Q今回5Rですがそのことへの練習はしていますか?

そうですねー。今まで5Rの試合は3回とも倒されていますけど
あの時とはかなり変わったと思うので大丈夫です。

Q体力的な練習もされているということなのですね。

というか、練習は当然5R以上の厳しいものをしているんで・・・・

Qどんなタカオサミツを見てもらいたいですか?

もちろんお客さんに喜んでもらう試合もしたいけどそれより
まず、勝つということです。とにかく勝つですね。

Q私生活で今何か気をつけていることはありますか?

それは言えないです。(笑)ごめんなさい(笑)

Q緊張はありますか?

んーーー緊張というよりは今回はタイトルマッチなので
何か別のものがありますね。やはりベルトを巻くというのは
他の試合と違いますので。支離滅裂になるけどタイトルマッチ
だから緊張というのはなくて・・・・・とにかく勝たなければ
いけないということです。

Q最後に応援下さる皆さんへメッセージを下さい。

とにかくがんばって勝ちたいと思いますので応援
宜しくお願い致します。

2ishi112206.jpg
posted by 伊原道場 at 08:55| インタビュー