2014年03月24日

TITANS NEOS15

弟塁に続き睦が世界のベルトWKBAを狙う!!

開催日:2014年4月20日(日)
OPEN:16:45
START:17:00
会場:後 楽園ホール
主催:新日本キックボクシング協会/伊原道場
認定:新日本キックボクシング協会
後援:東京スポーツ/内外タイムス/格闘技通信/ゴング格闘技
チケット:指定席SRS¥20,000/ 指定席RS¥15,000/ 指定席S¥10,000/ 指定席A¥7,000/指 定席B¥5,000
お問合せ:新日本キックボクシング協会/伊原道場 03-3461-4258

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試合詳細はこちら


posted by 伊原道場 at 09:48| TITANS NEOS

2014年03月21日

兼子ただし 見参!!

さーて、伊原道場が頑張っているのは若者だけではありません!!そう!!おじさん達の希望でもある兼子ただし氏は来月4月20日に日本フェザー級1位瀬戸口勝也(横須賀太賀)と再戦します!!

兼子さんのブログはこちら

しかし、似たような歳の著者は最近やれストレッチしたら腰痛めたとか、息切れがするとか、くらくらするとか、肩がこるとか言っている人間とはえらい違いです。

でも、少なくとも近くに伊原会長含めこういった頑張っている人がいると『よし僕も頑張らねば!』と奮起させられるのでありがたいものです!!

下写真は去年9月のKO勝利したときの模様です!
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posted by 伊原道場 at 06:28| 最近の伊原道場2014

2014年03月19日

本田聖典

2014年3月9日後楽園ホールにて

ここ最近の本田選手は試合修了後、我々の目頭を熱くさせる試合をしてくれる。最後まで諦めずに立ち向かうその姿に我々はつい等身大のごとく感情移入してしまう。これからもその勇姿を見守り、応援していきたい。

◆日本ミドル級 3分3R

日本ミドル級4位
本田聖典(伊原新潟)
VS
日本ミドル級7位
青木 克眞(トーエル)

勝者 本田
判定3-0(30-28/30-28/30-28)

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posted by 伊原道場 at 15:49| 最近の伊原道場2014

2014年03月14日

和己

2014年3月9日後楽園ホールにて

◆日本ライト級 3分2R

日本ライト級
和己(伊原)
VS
高平大需(藤本)

ドロー(20和己-19/19-19/19-19)

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posted by 伊原道場 at 09:54| 2014 試合結果

2014年03月13日

木村旭洋

2014年3月9日後楽園ホールにて

◆日本ウェルター級 3分3R

日本ウェルター級

木村旭洋(伊原)
VS
JUNDA雷音(ESG)

ドロー(29木村-28/29雷音-28/29-29)

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posted by 伊原道場 at 09:51| 2014 試合結果

2014年03月12日

重森王者防衛成功!

2014年3月9日後楽園ホールにて

◆日本バンタム級 タイトルマッチ 3分5R

日本バンタム級王者
重森陽太(伊原稲城)
VS
日本バンタム級3位
逸可(トーエル)

重森防衛成功!
判定3-0 (50-44/50-45/50-45)

重森選手のブログでも彼の人となりがすごく分かることが書いてあります。是非ご覧下さいませ。真剣勝負と同時に人を敬う心。まだまだ日本の心も捨てたものではないと、若い人から学ばされる今日この頃。我々中年以上の人間ももっともっと頑張らねば!!

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posted by 伊原道場 at 11:33| 2014 試合結果

2014年03月11日

泰史 勝利

2014年3月9日後楽園ホールにて

◆日本フライ級 3分3R

日本フライ級2位
泰史(伊原)
VS
金山幸太(アツキムエタイ)

勝者 泰史
判定3-0(30-28/30-28/30-29)

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posted by 伊原道場 at 19:23| 2014 試合結果

2014年03月10日

斗吾の爆肘炸裂!

◆73K契約 3分3R

日本ミドル級1位
斗吾(伊原)
VS
齋藤智宏(Ys.K)

勝者 斗吾
2R 2:40 TKO 肘

相手との身長差と膝などが恐ろしかったが、斗吾は組んでからの肘で見事TKO勝利。爆肘といったところだろうか!試合終了後、なんとしてでもベルトが欲しいとマイクパフォーマンスをする斗吾。我々も彼にそうさせてあげたいと願っている。

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posted by 伊原道場 at 10:47| 2014 試合結果

2014年03月09日

江幡塁 遂に!!

◆WKBA Sバンタム級 タイトルマッチ 3分5R

WKBA Sバンタム級3位
江幡塁(伊原)
VS
WKBA Sバンタム級5位
ブンラーイ・シットナーイガジョン(泰国)

江幡塁 WKBAスーパーバンタム級チャンピオン
2R 終了 KO ボディ

皆様いつもと変わらぬご声援ありがとうございます。おかげさまでWKBAのベルトを巻くことができました。ありがとうございました。来月は兄睦の番でございます。何卒応援よろしくお願い致します!
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posted by 伊原道場 at 22:27| 2014 試合結果

2014年03月07日

伊原会長と江幡塁へのインタビュー 第2弾

<江幡塁>
――3月9日、後楽園ホールでブンラーイ・シットナーイガジョン選手とWKBAの世界タイトルマッチが行なわれることになりました。

「はい。心身ともに絶好調なので、試合がとても楽しみです。前回のタイトルマッチから半年間、試合間隔が空いていますので、早く試合がしたくて仕方がないです」

――前回の試合は、ムエタイの二大殿堂の一つであるラジャダムナンスタジアム認定のタイトルマッチ。ムエタイ500年の歴史を破るまで、あと一歩でしたね。

「小学4年生から空手を始めて、12・13歳でキックに転向して次が26戦目。それまでは、ほとんど負けなしで勝ち進んできたため、食事、調整、追い込み方、メンタル面など、これならば大丈夫と信じてきた固定概念がありました。でも前回の試合で負けを経験し、そうした固定概念がいい意味で崩れていったんです。取り組み方も以前より違いますし、新しい自分が見せられると思います」

――でも江幡選手は、いつも謙虚で練習の取り組み方も真摯でマジメだった印象があります。

「謙虚であり続ける姿勢は、これまでもこれからも変わりませんが、また一から作り直すいい機会になったということです。どうすれば良くなるのか、さらに会長の意見に全力で耳を傾けることができています。負けてから、心技体、すべてが良くなっているように思えるので不思議です。新潟支部の乙川会長にも、『よくなった』と言っていただきました」

――本当の意味で、初心に戻れたのかもしれませんね。江幡選手にとってキックボクシングとは、どんな存在ですか。

「成長期からキックボクシングをやっていますので、生活の一部ですね。ただ19・20歳でチャンピオンになった頃と、23歳になった今では周りに対する感謝の気持ちが違います。昔も感謝の気持ちを持っていましたけど、周りが見えるようになってきた今は、心の底からそういう気持ちが出てきています。あとは、キックボクシングとは自分を伝える場所、表現する場所ですね」

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――親友の三浦春馬さんは、俳優として映画・ドラマなどを中心に活躍されています。いい刺激を受けているのではないですか?

「なっていますね。ジャンルは違いますが、ああやって友達が活躍するのは、いい刺激になるし、自分たちも負けられない気持ちになります。彼が演技で思いを伝えると同じように、自分たちはリングで気持ちを伝えていきたいと思っています」

――ますます期待が高まります。師匠の伊原会長は、どんな存在ですか。

「すべてを教えていただける尊敬する方です。キックだけではなく、ネクタイの結び方、食事、マナー、大人になってから学ぶ大切なことも含めて、つねに教えていただいています。会長は服装もオシャレでしっかりされているし、本当にカッコ良い方です。ある意味、お父さんでもあり、僕ら(双子の兄・睦も含めて)の兄のような存在でもありますね」

――そんな伊原会長が巻いていたベルトに挑戦するのはいかがでしょうか。

「感無量です。絶対に勝ってベルトを腰に巻きたいと思います」

――ちなみに伊原道場に所属していることについては、どう思われていますか。

「つねに看板を背負っているつもりで試合をしています。会長からは、キックの救世主になるようにと言われていますし、そのためには強さとパフォーマンス力を上げていかなければならないと思います」

――強さとパフォーマンス力ですか。

「強さとは、ムエタイのベルトを巻くことです。パフォーマンス力は、他団体には面白いチャンピオンとかがいますので、そういう選手と闘って格闘技界を盛り上げていきたいと思っています」

――気になる選手はいますか?

「具体的にはいませんが、バンタム級には選手が揃っていますので、誰と闘っても盛り上がる試合になるのではないしょうか」

――塁選手は、パンチ&ローキックでKOを量産しています。ファンが多いのは、そうしたスタイルにも理由があると思います。

「あまりKOを意識してしまうと力が入ってしまうので、自然の形で闘い、チャンスがあった時に勝負をかけるようにしています。勝って、なおかつKOで決まるのが理想ですね」

――最後にファンへのメッセージと3・9後楽園大会の抱負をお願いします。

「いつも応援をしていただき、ありがとうございます。こうしてファンのみなさんと交流ができるのは、とても嬉しく思います。3月9日は、負けを経験して一皮むけた新しい江幡塁を楽しみにしていてください。会場に来ていただければ、絶対に後悔をさせません。お友達と一緒に、キック観戦でストレスを吹き飛ばしてください!」
posted by 伊原道場 at 08:06| 最近の伊原道場2014

2014年03月05日

伊原会長と江幡塁へのインタビュー 第1弾

<伊原信一代表>
――新日本キックボクシング協会の公式Facebookと公式Twitterがスタートすることになりました。

「とてもうれしいことですね。インターネットやSNSは、ファンのみなさまと選手・関係者がつながる交流の場になります。これまでは、なかなか立ち上げることができずに申し訳ない気持ちでいましたので、ようやくといった言葉に尽きます。これからは、どんどん交流の場を広げていきたいと思います」

――3月9日には、後楽園ホールで歴史のあるWKBAの世界戦が行なわれることとなりました。

「キックボクシングの生みの親でもある野口修会長から伝統のあるWKBA(世界キックボクシング協会)を2009年10月25日に受け継ぎ、今回、世界タイトルマッチを組むことができましたのは、とても感慨深いものがあります」

――WKBAについて、補足をお願いします。

「WKBAは、1976年に設立された歴史と伝統のあるタイトルです。周知のようにキックボクシングは、ムエタイに挑戦するために生まれた競技です。打倒ムエタイを掲げるキックボクサーが多いのは、そうしたことが背景にあります。そんな中で、もう一つの柱として世界一を決めるタイトルが誕生しました。それが、WKBAです。初めてタイトルマッチとして開催されたのは、1981年1月7日の富山勝治とディーノ・ニューガルト戦です」

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――富山-ニューガルト戦は、キックマニアの中で語り草となっている名勝負です。

「当時は10回戦で行なわれていましたので、壮絶な闘いとなりました。過去の試合を振り返ってみても、あれほど過酷な試合はなかったかもしれません。その後も、キックの鬼の沢村忠が東洋太平洋のベルトを巻き、K-1のレイ・セフォー、ジョン・ウェイン・パー、新妻聡らが王者に名を連ねています」

――愛弟子の江幡塁選手が挑戦します。

「私の弟子が挑戦することは長い歴史を考えますと、とても意義のあることです。ぜひとも、ベルトを腰に巻いてほしいと思っています。前回の試合で塁は、ムエタイ500年の歴史に挑みましたが、分厚い壁にはね返されてしまいました。そんな中で巡ってきたチャンスを、絶対にものにする強い決意を持っています。打倒ムエタイ、世界一、この二つの称号を手に入れるためには、もっともっと貪欲になって誰よりも努力をしなければなりません。私は弟子を信じていますし、必ずやファンのみなさまの期待に応えると約束します」

――最後に、2014年の新日本キックボクシング協会の目標をお願いします。

「ファンのみなさまのおかげを持ちまして、新日本キックボクシング協会は強く魅力のある選手が育ち、着実に成長をしています。みなさまのニーズにお応えして、いいカードを提供することが使命だと自覚しております。2014年は、打倒ムエタイ、世界一、この二つの夢の実現を目指し、我々は一丸となって邁進していきたいと思っています。これからも、新日本キックボクシング協会に変わらぬご声援をお願いいたします」

posted by 伊原道場 at 15:26| 最近の伊原道場2014

2014年03月03日

伝統ある世界タイトル WKBAとは?

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「キックボクシングの生みの親でもある野口修会長は、1966年に日本キックボクシング協会を設立しました。その日本発祥のキックボクシングが、世界中に広まっていったのは周知の通りです。そして、1976年に世界キックボクシング協会(WKBA)を新設。悲願でもある打倒ムエタイ路線とは別に、世界一を決める伝統あるタイトルがスタートしました。

初めてタイトルマッチが行なわれたのは、1981年1月7日、富山勝治−ディーノ・ニューガルト戦のウェルター級世界一決定戦。3分10Rで行なわれたこの試合は、富山が9Rに衝撃のKO負けを喫し、世界の強さを見せつけられる結果となりました。大会当日は、ほかにもジュニアウェルター級タイトルマッチとして千葉昌要−ハワード・ジャクソン戦も行なわれましたが、富山−ニューガルト戦がWKBAの最初のタイトルマッチとして広まっています。その後も、真空飛びヒザ蹴りの“キックの鬼”沢村忠が東洋太平洋チャンピオンに君臨。1997年にはK-1のリングでWKBA世界スーパーヘビー級タイトルマッチが行なわれ、レイ・セフォーがジャン・クロードを破って同王座を奪取。またジョン・ウェイン・パーなど、錚々たる面々が伝統を繋いできました。

2009年10月25日、野口会長の業界引退とともに新日本キックボクシング協会代表の私がこれを受け継ぎ、5年の月日が流れた2014年3月9日、江幡塁-ブンラーイ・シットナーイガジョン戦で歴史のあるWKBAのベルトが本格的に復活することとなります。4月6日には蘇我英樹が世界スーパーフェザー級、4月20日には江幡睦がバンタム級タイトルにそれぞれ挑戦することが決定し、ますますWKBAのブランド力が高まっていくことでしょう。

私達新日本キックボクシング協会は、夢と感動のある戦いをファンの皆様にお届けすることをお約束致します。」

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posted by 伊原道場 at 16:21| 最近の伊原道場2013