2018年06月08日

塁 KNOCK OUTでもKO

会長との毎日毎日の基本練習をかれこれ10年やって来た塁。会長はいつでもミットを持っては基本一本で選手と向き合う。けしてブレない。何があったってブレない。そう、あれは江幡睦が2度目のタイトルマッチでベルトを逃したとき、今まで見せたことない肩を落とした会長の姿があった。さすがの会長も成すすべもなかったのだろうか?分からないがとにかく今まで見せたことがない様子だった。あれから何年会長はやはり原点に帰り基礎の基礎を徹底的にやっている。

今回の塁のストレートKOを見ていると会長の生まれ育った時からの魂の一発が走馬灯のように見えた一発だった。塁は睦と違ってよくも悪くも不器用な人間だ。その彼が彼なりに日々苦悩しながら会長の教えに逃げることもなく真正面から向かった結果だった。

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