2018年09月04日

一夜明け&次回10月カード発表の記者会見

9月3日㈪に昨日行われたTITANS NEOS24の一夜明けと10月に行われるMAGNUM大会の記者会見が行われましたのでご報告申し上げます。

<一夜明け 記者会見>
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重森陽太(前 日本フェザー級チャンピオン)
「12月の試合のためにパンチでも試合を動かせるということを見せつけたいと思って自分の引き出しのためにも練習してきたので昨日左のフックでKO出来て準備は出来てきている」

江幡睦(WKBA世界バンタム級チャンピオン)
「5月、7月の大会でKOで倒す事が出来なかったので昨日KOが出来たのはタイの修行の成果だと思っています」

勝次(日本ライト級チャンピオン)
「前回のKNOCK OUTの時よりは十分にまた強くなっていると思っています」

リカルド・ブラボ(日本ウェルター級チャンピオン)
「昨日KOできなかったので次回はできるようにしたいです」


<10月大会カード発表>
新日本キック*REBELS 交流戦

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T-98(REBELS-MUAYTHAIスーパーウェルター級チャンピオン/元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級チャンピオン)
「国内で試合するとき新日本キックさんとするとは思っていなかったのでこのお話を頂いたとき正直驚いたのと、歴史ある良い団体にオファー頂いて大変光栄です。新日本キックで長い間活躍して有名な喜多村選手と団体とできてうれしく思います。喜多村選手の印象は顔が怖い。。。。(場内笑)僕も顔が怖いって言われますが顔では良い勝負なので試合では勝てるように頑張ります。

この前中国行ったらそのイベントはほとんど70kgの選手でしたので日本でも昔のように70kgを盛り上げたいですね。

以前緑川に負けているので、今度、緑川vs日菜太の試合がありますがそれとこちらの試合で70kg最強の位置付けで試合できたらなと。自分は相手によって闘い方を変える選手ではないので思いっきり右の拳を喜多村選手にぶつけたいと思います。」

喜多村誠(前 日本ミドル級チャンピオン)
「この試合が決まった時本当にうれしくて、久しぶりにモチベーションがっているのでキック人生かける気持ちでぶつけたいです。T-98選手の印象はムエタイゴリラで頑丈で強いですがしっかり勝って次に行きたいです。ラジャ王者のこともありますが70kg最強と言われていますがもちろん負ける気はなく勝ちに行きます。

自分も緑川選手に負けているのでT-98に勝ってリベンジできたらと思います。とにかくこの試合は負けられないので気合いれて頑張りたいと思います。テクニックで前に来ない選手よりT-98選手は前に来るタイプなのでそれを下がらせる圧力で行きたい。もちろんKOが盛り上がるのでKOで決着をつけたいです」

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伊原信一代表
「山口代表とはつきあいが長くてジム開く時も来てくれていつか交われたらと話したからこうやって出来てまたいろいろチャンスができること感謝しています。二人ともいい顔してるよね、顔が凶器になるよね、これぞキックという試合になると思います。新しい一ページが生まれると思いますので是非期待してください。交流戦は続けることに意味があるのでどんどんやっていきたい」

山口元気代表
「以前の江幡選手と小笠原瑛作のきっかけでこうやって機会ができました。お互いの団体には良い選手がいるので、ただ試合をするのではなく盛り上げていきたいですね。お互い協力していけばもっと選手達が輝いていく場所ができるんじゃないかと伊原代表にお願いしたところ快くお受けして頂いて非常にこれから始まることが楽しみです。お互いの団体のプライドをかけた試合は良い試合になることが多いので期待してます」



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リカルド・ブラボ(日本ウェルター級チャンピオン)
「今回戦う悠馬選手はチャンピオンにふさわしい素晴らしい選手ですが、自分は夢もあるのでその階段の一つとしてがんばりたい。動きがトリッキーな選手だけど、伊原会長のスタイルでやっていけると信じてがんばります。」

伊原代表
「大きな夢や目標がある選手はその通りに行くんですね。本人がそう思えば共に歩いてそうなるようにしていきたいですね。」

山口代表
「悠馬はトリッキーなスタイルですが新日本キックにはなかなかいないタイプの選手なので面白い試合になるのではないかなと。」

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江幡塁(WKBA世界スーパーバンタム級チャンピオン)
「僕たちが目指しているのはムエタイのベルトなのでそれに繋がる試合をして、しっかりKOしたいと思います。兄の睦がタイで修行してきたことを共有していきたいです。タイ人をしっかり倒すということが大事ですので。ストレートでもフックでもハイキックでもローキックでもボディーでも倒せるような試合展開に見せていきたいです」

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勝次(日本ライト級チャンピオン)
「今、試合相手見ましたが、キック発祥の新日本キックが最強ということを証明するためにしっかり勝ちたいと思います。KNOCK OUTの反響は大きかったのですがすぐに復帰するのではなく自分を高めるためにも、この試合は世界のWKBAベルトの一つと意識して臨み、KNOCK OUTに復帰できたらなと思います。最近出場は7月9月10月と間隔は短いですがタイのトップクラスの選手も同じかそれより短いスパンでも結果出してきていますから乗り越えてやっていこうと思います。

昨日の選手は非常に強かったですがここで負けるわけにはという気持ちと応援してくださる方の声も聞こえましたので今回もそれをかてに勝てればと思います。昨日もでしたが真空飛び膝蹴りを意識していますのでチャンスがあればまたそれでKOできればと思います」

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試合写真提供 Toshi Maezawa

posted by 伊原道場 at 09:57| 最近の伊原道場2018