2011年08月06日

アスリートの社会進出

兼子ただし

よく「どうしたらそんな儲かるんですか?」と聞かれるけど
「そんなこと聞いてくる人は儲からない」と思いますよ。儲けようとしたら儲からないですよ。人のためになること考えなきゃ!そうすれば自然とお金はついてきますよ!!よく「人のために仕事すれば」ってきれい事いうけど本当にそれじゃ駄目です!


アスリートが社会進出してさらに成功していくすべについて現在キックボクサー2位の前にSSS社長である兼子氏が素晴らしい人生哲学を語っていただきましたのでまた紹介しましょう。アスリート必見!!というのも塁王者のインタビューをしていた時に偶然通りすぎた兼子選手からまたこの特集記事が生まれたんです。なぜか前もそうだったように現在の若者の記事を書こうとすると必ずフラッと現れる今年10月で40歳の兼子選手。

なんでアスリートほど体力的にも精神的にもポテンシャルの高い
人間が社会であまり活躍しないんだって思いますよ。
だいたいチャンピオンだってオリンピック選手だってプロ野球選手だって
あんなけの偉業が出せる人がなんで社会進出したらただの人なんですか!!
おかしいでしょ?

僕はそういう人は自分がやってきたことを普通の人が分かりやすいように
プレゼンテーションするとか説明するとか他の形で民生用におろすように
すれば生き残っていけると思うんです。でもそういうことを彼らは出来ない。

アスリート達ほど体や命かけている人が政治家になればいい!!
総理になればいいと思う!!
高橋尚子選手だってすごいじゃないですか!!国宝級ですよ!


兼子ただし

そうこれはアスリートだけではなくいろいろなジャンルの人でもいえていることですが何かに長けている人はとかくそれらを隠すように教えない人がいます。
また技術だけ磨いていることが好きなマニアや研究家も教えようとしない。
それでは世の中がよい方向でさらなる発展はしないでしょう。

職人の世界が今淘汰されているように見て盗めというのは今の時間的拘束される情報社会や生活感では継承しにくい文化だと思います。だからどんどん専門家は「人のため」に普通の人たちに「言葉を持って」伝えるべきなのですがそれが出来ないという理由や面倒くさいという理由や秘密にしたいという理由で継承しない。

でも兼子氏の話を聞いているとちょっと違います!!人のためになるような、人々が発展できるような、そんなポテンシャルの高いノウハウを伝えることをビジネスとして還元する形は今のアスリートにとってとても必要な事ではないでしょうか!ましては今後の日本は大変です。アスリートの方達が第二の人生に向けてもっと勉強し、社会に進出し、日本の活性化に力を注ぐべきなのではないでしょうか!

自分が突出した何かを持っていたらそれら形を変えて普通の人に伝えればいい。そこにビジネスチャンスがあると思いますよ!!

兼子ただし

http://ameblo.jp/ssskaneko/
http://www.sss-groupjapan.co.jp/
posted by 伊原道場 at 07:55| 兼子ただし