2009年02月06日

後藤龍治Tシャツ販売!!

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後藤王者自らデザインしたTシャツ、販売しております。その他デザインにもスエットなどいろいろあります。お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら
posted by 伊原道場 at 12:31| 後藤龍治

2007年07月04日

後藤龍治Tシャツ

2007年7月22日(日)MAGNUM14、試合当日に後藤龍治Tシャツを販売致します。Tシャツの色は白、赤、黒を用意しております。価格\2,500(税込)

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後藤選手によく似たキャラクター。アメリカ人気アニメのハルクのようなデザインです。

皆様、こぞって応援宜しくお願い致します。

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posted by 伊原道場 at 14:35| 後藤龍治

2007年02月02日

今年の後藤龍治

去年、突然決まった後藤龍治対ラムソンクラークのラジャでの試合結果は惜しくも3R/TKO負けでありました。

内容はTKOだからヒジによるカットか何かドクターストップになったのだろうか?と尋ねると

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「いや違うんですよ!!首相撲をやらなかったらレフリーに止められて・・・・」

ムエタイルールには首相撲を跳ね除けていると良くない印象を与えるだけでなく致命的なジャッジをもらうということが判明した。後藤選手はそれまでキックやパンチでかなり有効な状態で、首相撲をなるべくやらずにきっと離れたところから仕掛けたかったのだろう。しかしそれが首相撲を避けているとみられTKOとなったそうだ。

同じキックとパンチを操る競技でもルールが少しでも違うと本当に難しい結果になることが分かった。ムエタイの試合に挑む選手は事前にルールをしっかりと把握することが重要なのだと。

わーい(嬉しい顔)後藤龍治の秘話

後藤選手は大阪出身ということもあってコテコテの人情味溢れる会話好き、酒好きのキャラクターだ。一を問えば十返ってくるなど話題がつねに絶えることがなかった。ラムソンクラーク戦であばら骨を痛めた彼はこんなことを言った。

「土屋(修平)が1月21日の興行前の練習で俺のあばらに見事キックを入れやがってね、ブツブツブツ・・・・。」

その結果土屋選手は見事その興行でキックを中心としたすばらしい勝利を収めたのだがその陰には後藤選手の涙ぐましい犠牲が・・・・。確かにあの興行の土屋は何か随分とコツを掴んだキックだなぁと思う著者であったが、土屋のあのキックというアイテム習得の代償には後藤選手のあばら痛めがあったのかと納得できる部分もあった。

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そんな話しの後も後藤選手はパフォーマー喜多村選手の相手で壮絶なスパをこなすなど後輩想いの彼は快く面倒をみている。そして喜多村選手と今月25日に試合を控えている内山選手と三人で練習後の反省会をしに夜の町えと消えて行った。

その他、後藤選手はオランダにコンビネーションを学びに、タイにはキックを、そしてアメリカと海外修業の話しや今までのタイトル獲得への経緯など実に沢山の経験談を話してくれた。とにかく後藤選手は様々な強豪と一戦を交えてきた濃いキック人生なだけにいつかまたその詳細をお伝えできればと思う。

4月にはTITANS NEOSに参加予定の彼は今年始めにこんな事を言ってくれていた。

「今年は一皮むけた自分を見てください!!」と。

そんな後藤選手の一つ一つの練習には去年とは違う何かが見受けられた。30前半の彼のキックへ向けた情熱は冷めるどころかますます燃え盛っている。

今後の試合が楽しみでしょうがない。



posted by 伊原道場 at 19:00| 後藤龍治

2006年12月19日

後藤龍治 vs ラムソンクラーム

速報です!!12月21日 タイのラジャ記念興行で後藤選手が以前対戦したラムソンクラーム選手と対戦することが決まりましたのでお伝えします。

後藤選手は何かとお茶の間を賑わす存在であることは以前にも書いた。

TVTVをたまたま見ているときに「あれ!?後藤選手だ!!」っということがしばしばあり、魔裟斗選手との対戦やイアン・シャッファー戦、後藤選手が東マックスの罰ゲームで蹴りを入れる役で出演するなど格闘とは関係ないところでも幅を広げ、結構頻繁にブラウン管の向こうで見ることができる。

そんな後藤選手だが今回再戦する相手はラジャの実力者ラムソンクラーム選手で2005年8月22日TITANS2ndで引き分けとしている。

ラムソンクラーム選手はラジャダムナンスタジアム認定ミドル級王者のタイトルを獲得したこともあり、以前SKBミドル級王者松本哉朗選手、HAYATO選手等と対戦するなど近年めきめきと実力をあげて来ているため、後藤選手もかなり力が入っていることだろう。

もともと海外選手との対戦も多い後藤選手だ。どんなドラマを作って帰って来るか楽しみだ!!
posted by 伊原道場 at 08:12| 後藤龍治

2006年06月13日

後藤龍治

伊原道場の数多くの日本人選手の中でも独特な格闘経歴を持つ後藤選手は近年、国内選手より海外格闘家と試合を多く行う。(過去には魔裟斗との対戦で茶の間を賑わしたこともある。)

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現在、香港で開催された『EXPLOSION』に参戦しIMFインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者を獲得している。

TITANS2ndでは現役ラジャダムナンミドル級王者のラムソンクラームと引き分け、TITANS3rdではボクシングをベースにしたハードパンチャーでもあるITBOミドル級メキシコ王者に一歩も引かぬ攻めで勝利を収めるなど10年戦士の後藤選手は今最も脂ののった時期であると言っても過言ではない。

日本という枠に留まらず世界に目を向けたその姿勢はなかなか真似できるものではない。格闘王国でもある日本で勝ち抜くことは非常に難しいが日本の常識が通じない海外格闘技もさぞかし難しいことだろう。

来月7月16日に行われるMAGNUM11で日本ミドル級王者松本選手と戦う予定の後藤はひさびさの国内戦である。それだけに海外で武者修行した後藤の進化が問われる重要で楽しみな試合でもある。

後藤選手は
「TITANS3rdではしょっぱい試合をしてしまった。7月16日は王者である松本選手だから燃えてるよ。」
と闘志を燃やす。

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さあ、7月16日の結果でタイトルマッチの切符を手にすることができるであろうか!?待ち遠しくて仕方がない。


posted by 伊原道場 at 09:07| 後藤龍治